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夜だけダイエット

夜だけダイエット

寝る前4時間は食べない事

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食べモノが胃にあると深い眠りに付けないから

消化吸収について

まず、考えてほしいのですが

消化吸収に付いてです。


タンパク質の消化吸収は最大で

6時間平均4時間で消化が行われます。


炭水化物の消化は3時間


お野菜やフルーツは消化酵素を

持っているので1時間~2時間で消化します。


なので、4時間は消化吸収が行われるので、

寝る前4時間は何も食べないほうが良いです。



もし、寝る前に食べてしまうと、胃に食物があるので

人間が寝ている間に働くGIPホルモンが


血中にある脂肪酸を脂肪細胞に蓄積してしまいますし、

何と言ってもインスリンとの相乗効果なんです。



ここで、聞きなれない言葉が登場したので、

少し説明しておきます。


GIPホルモンとは?

Gastric Inhibitory Peptideを略した読み方で、

胃抑制ペプチドと呼ばれています。


これは、胃の活動を抑えるためのホルモンです。

胃の活動を抑える理由は、小腸に食物が入ってくると

もちろんですが、胃の中には食物はありません。


もし胃の中に食物が無いのに。

胃の活動があれば、胃酸の出過ぎになりますよね。


なので、GIPホルモンが働きます。


ただ、このGIPホルモンは

寝ている間に活発に働きます。


活発に働いている時に、

もし胃の中に食物があるとどうなるのか?


そう、GIPホルモンは胃の活動を抑えるから、

胃の中のたべものは消化されない。


消化されにくい食物は、インスリンの働きによって

脂肪細胞に蓄積。


GIPホルモンとインスリンの相乗効果で、

ものすごく太りやすくなります。

ぜひ参考にされてください。



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